子宮内膜症が良くなった話

こんにちは!

今回は女性ならではの、私もなってしまった、子宮内膜症についてのお話です。

子宮内膜症になった

まず、子宮内膜症とは…

子宮内膜は卵巣からのホルモンの作用で肥厚しますが、妊娠しないと剥離し、月経となって体外へ排出されます。 この子宮内膜が正規の子宮内腔になく、骨盤の腹膜や、卵巣などの中に入り込んでいる場合を子宮内膜症と呼びます。 月経に伴って組織の中に出血するため月経痛が強く、性交痛を訴えるかたもいます。
医療と健康[日本医師会ホームページ]

 

つまり、生理のある女性なら、誰でも、閉経するまでかかる可能性があるものなんです。

子宮内膜症は気づきにくい

2015年の1月

凄い生理痛に襲われました。

立っても座ってもいられない

震えがとまらない強烈な生理痛に襲われ

ロキソニンを大量に服用しました。

若い頃は生理痛も酷くなかったし

痛み止めの服用が必要な生理痛は、人生に数回しか経験が無かったため本当にびっくりしました。

ロキソニンが全然効かないんです。

本来もっと時間を空けて服用すべきロキソニンを

3時間ごとに、4日間ずっと飲み続けるという辛い生理でした。

本来年齢を重ねるごとに生理痛は落ち着く

基本的に生理周期も安定し、生理痛も軽くなるのが大人の生理だと読んだ事があります

なので、異常な痛みに不安になりすぐに病院にいきました。

子宮内膜症と言われても、よくわからず、その時はピルの服用で子宮内膜症を良くしていくという案で

半年間『ヤーズ』というピルを服用しました

すると、生理痛どころか、PMSも軽くなり

イライラや食欲増大からも解放されました

あの半年は最高でした

その後、妊娠を希望する時まで服用を続ける方が、子宮内膜症改善に繋がるという医師の説明もありましたが

私はピルを長期にわたって服用することが考えられなかったため

半年で服用は辞めました。

チョコレート嚢胞は消えた

じつは、今は子宮内膜症に悩まされていません。

左の卵巣にあった4センチのチョコレート嚢胞は

すっかり消えてなくなってくれました。

先月も婦人科検診に行きましたが

嬉しい事に何も問題はありませんでした。ホッとします。

1回の生理で、ロキソニンを40錠も消費していたのが嘘かのように

今は生理痛も、痛み止めを必要とするほどのものがないです

腰が重たく感じたり、身体のだるさがあっても、

お腹が痛くて辛い、立てないということはなくなりました。

薬に頼らない治療

どうしてそうなれたのか、次回の記事でざっくりとまとめていきたいと思いますが

これは科学的な根拠が何もないものなので

全ての子宮内膜症に悩む女性に合うかどうかはわかりません。

これで、治るとは断言できませんが、私は確実に良くなりました。

こんな方法もあるんだと知っていただければと思います。

ひとつ言えることは、強い痛み止めを服用しないといけない生理痛は、健康な生理ではありません。

子宮の悲鳴だとおもって、すぐに婦人科での検査をオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です